「田口淳之介・小嶺麗」まとめ

【野球】<パッとしない日本人投手>“不良債権化”は避けられるの?波の大きなマー君、一発病のダル、ドン底・菊池…

芸スポ速報+

https://gei-supo.com/203294/

1 :2019/08/12(月) 17:44:00.23 ID:KmmjKqkh9.net

今季のメジャーリーグもいよいよ終盤戦に突入。しかしここまでを振り返ってみて気になるのが、日本人先発投手たちが期待どおりの働きができていないことだ。

 今季は大谷翔平(エンゼルス)が打者専念のため、日本人の先発投手は田中将大(ヤンキース)、ダルビッシュ有(カブス)、前田健太(ドジャース)、そしてメジャー1年目の菊池雄星(マリナーズ)の4人。このうち、現地8月11日時点で勝ち越しているのは8勝6敗の田中のみで、その田中も防御率は4.64と褒められた数字ではない。

 今季の田中は好不調の波が激しく、大量失点するゲームが目立っている。歴史的なロンドン開催となった6月29日のレッドソックス戦では初回に2死を取っただけで6失点KOされ、7月25日には同じくレッドソックス戦で4回途中12失点と屈辱的なめった打ちを食らったのも記憶に新しいところだ。

 大型契約での移籍1年目だった昨季に故障で1勝どまりだったダルビッシュは、開幕から先発ローテーションこそ守っているものの、24試合に投げて4勝6敗、防御率4.43。5月から6月にかけて10試合続けて勝ち負けいずれも付かないという奇妙な状態が続いていた。球宴後の後半戦は6試合で2勝2敗、防御率2.83と本来の力を発揮しつつあるが、ここまでリーグワーストの26被本塁打の悪癖は解消されていない。

 この2人に比べれば、8勝8敗で防御率4.12の前田は健闘していると言える。7月は6試合で0勝4敗だったが、この4敗のうち3敗は3失点以下だった。ただし7月23日の登板から3試合続けて5イニングを投げ切れなかったのは懸念材料。今季は過去2年よりも先発4番手の座は安泰ではあるものの、長期離脱中のベテラン左腕リッチ・ヒルの復帰次第ではプレーオフではまたもブルペンに回される可能性は十分にある。

 そして一番深刻なのは菊池。24試合に先発時点で4勝8敗という星勘定自体はマリナーズが主力を相次いで放出して再建モードに入っている以上はある程度しかたないが、防御率5.34はいただけない。なによりダルビッシュをも上回って両リーグワーストタイの29被本塁打は、ホームランが出にくい本拠地で投げる機会が多いこともあって言い訳不可能だ。日本時代は奪三振率の高さでならしたものの、メジャー1年目の今季は1試合平均で6.7奪三振と空振りが取れずに苦しんでいる。

2019.8.12 16:00dot.
https://dot.asahi.com/dot/2019081200004.html?page=1

写真
https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2019081200004_1.jpg?update=20190812102606

126 :2019/08/13(火) 08:09:48.20 ID:y8dBaDvZ0.net

松坂のメジャー1、2年目が大活躍とか書いてる時点で野球に詳しくないのがわかる

107 :2019/08/12(月) 22:33:28.76 ID:xnk2LXXV0.net

それでも日本は野球世界一!

2 :2019/08/12(月) 17:44:09.99 ID:KmmjKqkh9.net

 気になるのは、彼ら4人のうち菊池を除く3人はすでに30歳を超えていること。特に田中とダルビッシュはいずれも右ひじを故障したことがあることから、かつてレッドソックスなどでプレーした松坂大輔(現中日)のメジャーでの晩年を思い出してしまう。高校時代から速球派でならした松坂はメジャー移籍後もレッドソックスで1年目に15勝、2年目に18勝と大活躍した。しかしトミー・ジョン手術後は球速が落ち、30歳前後でピークを過ぎた感が否めなかった。

 田中もダルビッシュも、松坂と同じく高校時代から甲子園で活躍してきた早期開花型の投手たちだ。そして故障の経験も同じ。長年の勤続疲労が年齢とともに表面化する可能性は否定できない。

 ちなみに30代半ばから後半以降も活躍を続けた野茂英雄(元ドジャースほか)や黒田博樹(元ドジャースほか)は甲子園の出場経験がない。野茂は社会人、黒田は大学経由でのプロ入りで、10代後半から20代前半の負担で比べれば松坂や田中、ダルビッシュよりも軽かった。

 もちろん、高校時代の過ごし方が30代以降の衰えに直結するとは限らない。かつてPL学園のエースとして甲子園を沸かせた桑田真澄(元巨人ほか)は身体能力に頼らない技巧派だったとはいえ息の長い活躍を続け、39歳にしてパイレーツでメジャーデビューを果たしている。

 田中やダルビッシュはもちろん、前田や菊池も含め、確かに今季の成績は芳しいものではないかもしれない。だが、それは来季もそうだということを意味しない。幸い、彼らのうち田中を除く3人は長期の契約を残している。

 ただし、長期契約には責任とリスクが伴うのが常。何年も続けて結果を出せずにいれば「不良債権」と呼ばれることになってしまう。来年が契約最終年の田中も含めて、来季は大事なシーズンとなるはず。そのためにも今季の残りで少しでも本来のピッチングを取り戻し、特に田中とダルビッシュ、前田には出場が濃厚なプレーオフでの快投披露に期待したい。

57 :2019/08/12(月) 19:19:22.88 ID:1L84XznA0.net

81 :2019/08/12(月) 20:11:58.82 ID:W8+kLYCp0.net

投手も通用しなくなったら一体日本の野球は何が通用するのか

120 :2019/08/13(火) 05:24:11.19 ID:ey9OCJdK0.net

93 :2019/08/12(月) 21:00:00.97 ID:RAGZFJAa0.net

団塊ジュニアの成績が日本やきうの最高到達点だった黒田イチロー松井
2度とココに届くことはあるまい今後の少子化ではな

97 :2019/08/12(月) 21:08:10.76 ID:owmSclQR0.net

63 :2019/08/12(月) 19:48:26.37 ID:owmSclQR0.net

メジャーで球数制限してもトミージョン手術は特段減ってきてはいないんだよ。コンディション作りは球数ありきではない。

71 :2019/08/12(月) 19:58:28.69 ID:cnJKaBdY0.net

117 :2019/08/13(火) 04:58:01.39 ID:eLrRH/k+0.net

桑田のメジャーデビューは思い出メジャーという面もある、後押ししたのは桑田の親友でパイレーツと関係のあったガリガリガリクソン

6 :2019/08/12(月) 17:45:59.97 ID:0IXv6bCH0.net

大谷しかいない

44 :2019/08/12(月) 18:50:16.59 ID:f5sDvQ1GO.net

なんで8勝6敗のマーより8勝8敗のマエケンが健闘してることになるんだよマヌケ

49 :2019/08/12(月) 19:02:14.29 ID:SvE5ZMg00.net

53 :2019/08/12(月) 19:04:21.47 ID:f5sDvQ1GO.net

58 :2019/08/12(月) 19:19:25.74 ID:SvE5ZMg00.net

77 :2019/08/12(月) 20:07:39.37 ID:7Q/gxqF00.net

122 :2019/08/13(火) 06:16:01.90 ID:z++mttGx0.net

>>77
https://www.baseball-reference.com/teams/NYY/attend.shtml
https://www.baseball-reference.com/players/t/tanakma01.shtml

それ信者が大げさに吹聴してるだけやから
パークファクター今年はヤンスタ96、マー95.2やで、100が平均なんで
投手有利だわ、ア東も地区別の勝率5割切っててア西の方が勝率高い
レベルの低いナがーって言ったら、
そのナ相手に今年5試合投げて26.2イニング、防御率6.08のマーってって
なるから